毎日が大冒険
昨日、イタリアに来て以来、いちばんの冒険をしました。
いつかは通る道、と思いながらも、当初の計画ではもっと先、
フィレンツェに移動してからの予定でしたが、我慢できず。
美容院に行って、髪を切ってきたのでした。
ヨーロッパの人たちと日本人では髪質が違うし、
好みも、それに伴う技術も異なるから、失敗談しか聞いたことがなく。
こちらでは、いかにボリュームを出すかに命をかけるようなので、
シャンプーもボリュームアップをうたい文句にしたものばかり。
実際、根元からパーマをくりくりにかけて、
顔の3倍くらいありそうな髪型の女性をたくさん見かけます。
「盛り」とはちょっと違う意味での超ボリューム。
髪の短い私にはその選択肢はないわけですが、
髪が短いからこそ、失敗したら、どうしようもないわけで
なかなかに勇気がいることなのでした。
いつかは通る道、と思いながらも、当初の計画ではもっと先、
フィレンツェに移動してからの予定でしたが、我慢できず。
美容院に行って、髪を切ってきたのでした。
ヨーロッパの人たちと日本人では髪質が違うし、
好みも、それに伴う技術も異なるから、失敗談しか聞いたことがなく。
こちらでは、いかにボリュームを出すかに命をかけるようなので、
シャンプーもボリュームアップをうたい文句にしたものばかり。
実際、根元からパーマをくりくりにかけて、
顔の3倍くらいありそうな髪型の女性をたくさん見かけます。
「盛り」とはちょっと違う意味での超ボリューム。
髪の短い私にはその選択肢はないわけですが、
髪が短いからこそ、失敗したら、どうしようもないわけで
なかなかに勇気がいることなのでした。
1月にベリーショートにしたのも、実は
しばらく美容院に行かなくて済むようにと考えたから。
もともと結べる長さだったら、伸ばしっぱなしという選択肢もありますが
中途半端な長さだったので、迷うところでした。
以来、5ヵ月近く切ってなかったわけですから、だいぶもったなー。
今でもおかしいことはないんだけど、やっぱり襟足が伸びちゃって
しかも私はここに変な癖があるので、いつもピンってはねちゃって。
気になること、この上なくなっていたのでした。
今、クラスには8人の学生がいるはずなんですが
長期滞在の人たちにありがちな「サボり」が重なり、
なんと、昨日は時間通りに来たが私だけという……。
他の生徒が来るのを待っている間の雑談で、
「髪を切りたいけど、どう説明したらいいのか分からない」
と話したところ、先生がいつも行っている美容院が学校の近くなので
紹介してくれることになったのでした。
うわーい、早く来てるといいことある!
なんと親切なことに、休み時間に連れて行ってくれて、予約をしてくれ、
私が描いた絵をもとに説明もしてくれたので、準備万端。
授業後、なんの心配もなく行くことが出来ました。
まずはシャンプーからなんですが、これがかなり大胆な洗い方でした。
デカイ手でぐわぁしぐわぁし洗ってくれるので、
耳に泡が入ろうが、気にせず続行。
2回の洗髪後、ほとんどぬぐいことなく、ぽたぽた滴がたれたまま、
散髪台のほうに移動します。
剃刀を使って、これまた大胆にテキパキ。
どんどん短くなっていくので、ドキドキするかと思ったのですが
不思議と大丈夫な気がして、お任せしてしまいました。
あっと言う間に散髪終了。
店に足を踏み入れてから、わずか10分ぐらい??
むしろ、その後のブローのほうに時間をかけてもらったぐらいでした。
……すぐに空手に行くので、せっかくセットしてもらっても
グチャグチャになっちゃうし、すぐにまたシャンプーしちゃうんですけどね。
結論を言うと、かなり満足しております!!
私が外国人だから、仕事中におしゃべりしなかったのかと思ってたのですが、
誰に対してもこうみたい。
ものすごい真剣な眼差しで手を動かしている様子を先生が真似した様子が、
あまりにもそっくりだったので、大笑い。
後ろ髪がスッキリして気分もさわやかになったうえ、
イタリアの職人技にふれられて、よかったー。
何事も、怖がらずに体験したら面白いですね
……残る冒険は、ナポリに行くこと。
電車で1時間もかからない距離なのに、ほかの生徒はほとんど遊びに行ってるのに
これまでさんざん脅されたせいか、なかなか行く勇気が出ず。
(空手をやってる、軍関係の先輩にも、絶対に夜は駅に近寄るなと言われ)
長期滞在だと、なかなか「今じゃなくちゃ!」という気持ちにならず、
つい、先延ばしにしてしまうのでした。
でもいいかげん、考古学美術館ぐらい見に行きたいぞ。
勇気を出すんだ、私!
しばらく美容院に行かなくて済むようにと考えたから。
もともと結べる長さだったら、伸ばしっぱなしという選択肢もありますが
中途半端な長さだったので、迷うところでした。
以来、5ヵ月近く切ってなかったわけですから、だいぶもったなー。
今でもおかしいことはないんだけど、やっぱり襟足が伸びちゃって
しかも私はここに変な癖があるので、いつもピンってはねちゃって。
気になること、この上なくなっていたのでした。
今、クラスには8人の学生がいるはずなんですが
長期滞在の人たちにありがちな「サボり」が重なり、
なんと、昨日は時間通りに来たが私だけという……。
他の生徒が来るのを待っている間の雑談で、
「髪を切りたいけど、どう説明したらいいのか分からない」
と話したところ、先生がいつも行っている美容院が学校の近くなので
紹介してくれることになったのでした。
うわーい、早く来てるといいことある!
なんと親切なことに、休み時間に連れて行ってくれて、予約をしてくれ、
私が描いた絵をもとに説明もしてくれたので、準備万端。
授業後、なんの心配もなく行くことが出来ました。
まずはシャンプーからなんですが、これがかなり大胆な洗い方でした。
デカイ手でぐわぁしぐわぁし洗ってくれるので、
耳に泡が入ろうが、気にせず続行。
2回の洗髪後、ほとんどぬぐいことなく、ぽたぽた滴がたれたまま、
散髪台のほうに移動します。
剃刀を使って、これまた大胆にテキパキ。
どんどん短くなっていくので、ドキドキするかと思ったのですが
不思議と大丈夫な気がして、お任せしてしまいました。
あっと言う間に散髪終了。
店に足を踏み入れてから、わずか10分ぐらい??
むしろ、その後のブローのほうに時間をかけてもらったぐらいでした。
……すぐに空手に行くので、せっかくセットしてもらっても
グチャグチャになっちゃうし、すぐにまたシャンプーしちゃうんですけどね。
結論を言うと、かなり満足しております!!

私が外国人だから、仕事中におしゃべりしなかったのかと思ってたのですが、
誰に対してもこうみたい。
ものすごい真剣な眼差しで手を動かしている様子を先生が真似した様子が、
あまりにもそっくりだったので、大笑い。
後ろ髪がスッキリして気分もさわやかになったうえ、
イタリアの職人技にふれられて、よかったー。
何事も、怖がらずに体験したら面白いですね

……残る冒険は、ナポリに行くこと。
電車で1時間もかからない距離なのに、ほかの生徒はほとんど遊びに行ってるのに
これまでさんざん脅されたせいか、なかなか行く勇気が出ず。
(空手をやってる、軍関係の先輩にも、絶対に夜は駅に近寄るなと言われ)
長期滞在だと、なかなか「今じゃなくちゃ!」という気持ちにならず、
つい、先延ばしにしてしまうのでした。
でもいいかげん、考古学美術館ぐらい見に行きたいぞ。
勇気を出すんだ、私!
- [2010/06/24 22:42]
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